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実は間違っていた?? 髪質を改善するための真実とは

髪は皮膚だった??

まずは髪について少しお話しましょう。皆さんの髪の毛は実は皮膚が変化したものなのです。髪が皮膚と同じだと知って私も驚きました! そしてこの1本の髪の毛は3層にわかれています。一番内側は空洞になっていてまだ役割の分からない部分、真ん中の層が「コルテックス細胞」というたんぱく質でできた層です。

ここが髪の大部分をしめています。たんぱく質以外では脂質、水分、メラニン色素などが含まれていてコルテックスの状態で髪の太さや、硬さ、色などが決まります。そして一番外側にある層がキューティクルと言う髪を守る壁のような部分です。拡大してみるとウロコや瓦のように重なって層を作っています。健康な髪はこのキューティクルが綺麗に重なっていて、外から見ても美しい髪に見えるのです。

最近髪がパサつく、うねる、まとまらない その原因とは?

ではこの健康な髪が痛む原因とは何でしょう?大きく分けて4つあります。
紫外線、乾燥、カラーパーマ、シャンプ―です。

 

 

紫外線

太陽からの紫外線を受けると酸化してタンパク質が剥がれおちてしまいます。肌に日焼け止めを塗るように髪も皮膚と一緒なので日に当たり続けると痛んでしまいます。夏場は帽子をかぶったり、日傘をさす事は髪を守る事にも有効なのです。また頭に油分(脂質)が多いと酸化がより進むので傷んだり抜け毛が多くなったりします。

乾燥

乾燥は冬場の方が起こりやすいと思われますが、実は盲点なのがエアコンです。夏場でもク―ラ―をつけることで部屋の湿度が下がり50%を切ると髪の水分量が減って行きます。さらに40%を切ると静電気が起きやすくなり。また髪の直接エアコンの風があたっても乾燥を早めます。理想的な湿度は60%~65%です。

カラーパーマ

カラーは通常色を入れる前にブリーチ剤で色を脱色させます。その原理としては先ほど上げた真ん中のコルテックス層にあるメラニン色素という部分を破壊することで色を薄くします。日本人はこの色素が外国の方より多いので黒いのですがこれを破壊する事で少なくすると明るい色になっていきます。ブリーチ剤を使わなければ良いと思う方もいらっしゃいますが、基本的にカラー剤の中にブリーチ剤は含まれています。ですので染める行為は少なからず髪を傷めることになります。

 

パーマ、縮毛矯正、ストレートパーマ

 

パーマも縮毛矯正もストレートパーマも基本的な原理は同じで髪の成分のケラチンという結びつきを還元剤を使い一度切断します。そして動きやすい状態にしてから酸化剤を使って再び結びつけることで形を変化させます。縮毛矯正はこれにヘアアイロンを使って高熱を与えて戻りにくくするという方法です。髪の成分を分解してからまた薬で結合させると聞いただけでも結構負担がかかっているように思いますよね。

 

シャンプ―

シャンプ―の歴史を見ると日本では明治時代ぐらいからになるそうです。それまでは米のとぎ汁や小麦粉、大昔は稲や麦の茎の粉末をつけてとかすぐらいだったとのこと。さてこのシャンプ―の悪い側面は何かというと成分の30%ほどを締める界面活性剤が上げられます。水と油の成分をもっていて泡がたつことで汚れが落としやすくなります。

しかしこの時に本来髪が持っている水と油も取ってしまうので洗えば洗うほど傷んでしまいます。特に強い成分は高級アルコール系と石鹸系です。パッケージに「水、○○、トリートメント成分、その他」と書いてある部分です。アルコール系は「ラウリル硫酸」「ラウレス硫酸」「スルホン硫酸」。石鹸系は「石鹸」と書いてあります。市販の物の9割は高級アルコール系界面活性剤を主成分にしています。洗浄成分が強いので髪を傷める原因になります。石鹸系は人間は弱酸性なのでアルカリ性である石鹸と相性が悪く髪を傷めます。

良いシャンプ―は人間の肌と同じ弱酸性である「アミノ酸、ベタイン系」シャンプ―です。ただ少しでもアミノ酸が入っているとアミノ酸配合シャンプ―などとして販売されているんで注意が必要です。表記としては「ラウラミドプロピルベタイン」「ココイルグルタミン酸」「コカミドプロピルベタイン」「ココイルメチルタウリン」と言った表記のものがオススメです。

 

傷んだ髪を元に戻すには?

 

サロントリートメント

 

「サロントリートメントをすれば髪質が戻ります。」美容師さんもこう教わるのでそのままお客さんに伝えます。しかしこれ自体が実は間違えなんです。髪は皮膚と同じですが死んだ細胞組織です。ですから自己修復ができないのです。トリ―トメントとは栄養剤を髪の空洞に入れて蓋をするようなものです。蓋をして上から塗り固めるので一見綺麗になったようにも見えます。しかしコーティングが落ちれば元通りです。根本的には変わりませんしコーティングをする際に余計に傷が付きますので髪には良くありません。

 

特に髪に良くないのはコーティングした後に熱を加えて硬化させるストレートトリートメントは一番髪を傷めますのでオススメできません。

 

間違った髪質改善とは以上のように蓋をして誤魔化したり、髪を傷める薬品を使ったり、熱で髪そのものを傷めたりする方法になります。

 

ではどうしたら良い?

髪質改善専門の美容室Schoolでは天然ハーブを使った方法を行っています。草木から作られた成分なので身体には害がありません。そしてこの方法の特徴は髪の空洞に直接ハーブが吸着して補う事で自然な形で綺麗な髪質に変化すると言う事です。これは回数を重ねることで徐々に強く綺麗な髪質を取り戻して行きます。一昔前にもハーブの方法は流行りましたがその時は科学的な薬品を混ぜている美容室も多くあり、天然で本当に髪質を考えてやっている所は少なかったのです。

 

 

Schoolではカウンセリングに時間を取ります。一人一人に合わせた髪質改善を一緒に考えながら提供して行く形です。人の髪質も百人十色です。状況状態に合わせた髪質改善こそが本当に綺麗な髪を手に入れる方法だと言えるでしょう。

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