092-737-9700

ご予約フォーム

骨盤王国

整体と慢性症状の専門!西鉄福岡駅南口より徒歩1分、アップルストアより徒歩1分

腰が伸びない50代男性

10年前にヘルニア手術で良くなるもそれから繰り返す腰痛と
腰が座って立つときに伸びなくなる

 

検査

内臓は肝臓の疲労
右半身の動きが悪く、特に腰椎の動きが減少していた
この動きがつけば改善すると説明
前側はむしろ筋肉が弱化して、
後ろの臀筋とふくらはぎの緊張が強かった。

仙骨が右に回旋して左の骨盤がPI
仕事では運転手で左でクラッチをきることが多いとのこと
おそらく仕事の姿勢から足と臀筋に力が入り骨盤から腰椎が
伸展位に引っ張られているのと、
内臓機能の低下によるものだと思われた。

 

 

初診

全体の循環と内臓、特に肝臓と腎臓の力を上げた。
腰椎は少し動きが出てきたところで様子をみてもらう

 

2回目

少し動きが戻っていたがまだ良い状態は維持していたので
こんどは臀筋を中心に仙骨周りの動きをつけていった。
立ち上がりは前回よりスムーズになるが、まだ鈍痛や稼働痛はあり。

 

 

3回目

下肢は初回より柔らかくなり骨盤と仙骨の動きも良くなってきた。
ハムストを含め、臀部を施術。

 

4回目

首周りの動きの悪さも気になっていたので、
こちらも同時に施術すると
より腰の動きがついた、代償して首にも負担がきていたようだ。

 

5回目

ほぼほぼ立ちあがりは問題なくなった。
ヘルニアになったのも日ごろの癖のせいだと思うので
繰り返さないように、根本的な安定を目指していくことにする

 

 

10回目

首、腰、骨盤の動きがだいぶ安定した。約2ヶ月
これからは2週に1度ペースで悪くならないように通院するとのこと
現在も通院中。

 

 

 

今回は仕事の(運転の姿勢)からくるアンバランスが引き金と
なった。人間は必ず職業病的な癖があるのでしっかりとそれを知っておかないと不調を繰り返してしまうのです。

「ももち浜ストア」水曜マイスター出演記念キャンペーン!開催中!

  • 今すぐネットで予約する
  • 電話で予約する 092-737-9700