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O脚は手術しないと治らない?の本当の所

O脚は手術でしか治らないのか?
という質問を掲示板で読んだことがあります。

また骨や関節が曲がっているのだから
筋肉や靭帯を動かしても変化があるわけがないという人がいます。

結論から言うと
確かに骨が曲がっていたり、関節が硬縮してしまったら
切ったり削ったりという外科的な施術が必要になるかもしれません。

しかし多くの患者さんや、体操などで実際にO脚が改善したという症例は
沢山見られます。

これは何故でしょうか?

見た目だけで決して変形しているとは言えない
足が大きく外に曲がっているように見えても
それが見かけ上で実際には筋肉で引っ張られていたり
捩れているのでそのように見えたりすることの方が圧倒的に多いからです。

ここは整体と形成外科的な医学の観点とは少し違うところです。

少し話は反れますが
腰痛や肩こり一つとっても医学的には老廃物や乳酸による血流の異常から
痛みが出ているという事になりますし
直下の問題はそこにあると言えます。

しかしでは何で血流が阻害されるのかと言えば
説明がつかないことがあります。
運動不足、姿勢それも原因の一つですが
中には内臓疲労や、足首を庇っていて肩がこるとか
腕の使いすぎでかばって腰痛という症例もあります。

これは整体の考え方で原因がどこになるのか?
と言う所を重要視します。
西洋医学やお医者さんの考えはもちろん大切ですし必要な部分ですが
同じ体を見ると言ってもこのように観点が違うのです。

ですから足が曲がっているイコール骨が変形しているから
戻るわけがないというのは一つの側面での
考え方にすぎないわけです。

それは先ほども述べたように
実際体験として多くの人が病院で治らないと言われたのに
目の前で少しずつですが変化したのを見てきているから
いえることでもあります。

原因は何か?

私はO脚の1番の原因は
筋肉靭帯の硬縮と筋力低下にあると思います。

遺伝や骨盤の異常などもありますが
後天的な姿勢や運動不足や使いすぎによる
筋力のアンバランスによるものが圧倒的に多いと言えます。

原因が骨ではなく
筋肉にあるのなら、筋トレーニングや、筋肉関節へのアプローチで
変化を起こすことが可能です。

硬いところ
硬いところでは足の前側特に
四頭筋という腿の筋肉や付け根の筋肉
脛や脛の外側、足の小指側などの筋肉や関節が硬くなりがちです。

これはO脚の人が前側重心になり、また外側に加重がかかることによるものです。

力のない所

では逆に力のない所はその反対側といえます。
特にお尻を閉める筋肉や奥の筋肉
腿を内側に閉める筋肉などがそれにあたります。

改善法としては
硬いところの柔軟性をつけて
やわらかい所の筋肉をつけてあげればいいわけです。

自分ではわからない場合は専門家の方に見てもらった方が
パーソナルな部分があるので良いと思います。

ただ一般的に行った方が良いのは
お尻周りの筋肉のトレーニングだと言えます。

お尻を引き上げる

1足を20度ぐらい開いてかかとをつけて立ちます
2姿勢を正してお尻にペンを挟みそれを落とさないようにします。
3そのときにお尻の底面をお腹の中に引き込むようなイメージで
力をいれてください

継続は力なり

やはり矯正だけで筋力が無い戻ってしまったりします。
続けてトレーニングすることで結果はついてきます。
変化を楽しみながらがんばってみてください!

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