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O脚と下半身太りの関連性とは?

姿勢とO脚と下半身太りの関連性

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O脚でお悩みの方、もしくは下半身太りでお悩みの方いらっしゃいますか?
これら2つはどちらも密接に関係していると知っていましたか?

 

どちらも姿勢が大きく影響している可能性があります。
鏡か横の人に見てもらいチェックして見ましょう。
足の踵を閉じて20度ぐらい足先を開き真っ直ぐ立ってみてください。

 

自分の体を横から客観的に見てもらうか、写真を撮ってもらうとわかりやすいと思います。
真っ直ぐ立てているでしょうか?
おそらく多くの人が自分の姿勢に違和感を感じると思います。

 

膝が前に出ていませんか?

 

おそらく多くの人の膝が前に出ていると思います。全体的に前のめりになっている状態。
そしてそれを補正するために上半身は後ろに添っていると思います。
さらに首も前に出ていませんか?

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実際の患者さんの姿勢

これは典型的なO脚の人の姿勢になります。
ここからが核心の部分になりますが、O脚の人はがに股のイメージがありませんか?
しかし実際はどちらかというと内股(股関節が内側に捩れた状態)になることが殆どです。

 

この捩れがやっかいな部分なのです。
なぜ捩れるのか?それは体の前側を使う事が多く後ろ側(お尻の奥を閉める筋肉)
を使わなくなってしまっているのが一番の原因なのです。

 

 

下半身太り

人は血行が悪くなると老廃物が溜まったり、その部分の筋肉が硬くなったりします。
O脚の人の特徴を上げたように、前側ばかりを使っているために
腿の前側に筋肉がついて発達し、逆にお尻の閉める方の筋肉を
使わないことで弱体化しお尻がだらーんと垂れたような形状になってしまうのが問題です。

 

これが下半身ぶとりとO脚の関連性になります。
つまりどちらも同じ姿勢の悪さからくる症状ということなのです。

 

見た目以外の弊害

 

またこれは見た目だけの問題に留まらない事も多々あります。
足が歪めば当然土台から上の部分にも影響が出始めます。
さらに代謝が落ちたり、適切な場所に血流が行き届かなくなったり。

 

また骨盤周りのバランスが崩れることで体形もさらに崩れたり
骨盤の中に納まっている内蔵にも影響がでることもあります。

 

便秘や生理痛、生理不順、膀胱や腸の動きの悪さ
特に腸、生殖器、膀胱など骨盤の中に納まっている部分には如実に現れます。
さらに股関節の捩れ、膝の捩れから腰やもっと上に行くと肩や首、
顔まで影響が出ることもあるのです。このように足の歪みは最終的に全体に影響します。

 

歪みとは?

 

何気なく生活していると誰しも自分は真っ直ぐだと思っています。
いえ、脳がそう思い込んでいるのです。

 

もしそう思い込まなかったらバランスが気になって生活をしていけなくなります。
歪みはそもそも体を守るための防衛本能なのです。
歪むのは体をかばうため、そうしなければ悪い部分に負担がかかりすぎて
より痛みが強くなったり、歩けなくなったりいろいろと体には弊害が
出てくるので体はそれを察して歪むことでバランスを保っています。

 

 

本来この歪みは寝ることでリセットされると言われています。
子供のころは今と比べてこんなに不調があったでしょうか?
おそらく大半の方がそうではなかったと思います。

 

 

生活習慣の大切さ

 

今と子供の頃は何が違うのでしょう?
生活習慣がだいぶちがうと思います。例えば運動。
最近運動はしていますか?子供の頃はどうでしたか?

運動部に入っていなくても登下校で歩いたり、体育の授業、外で遊んだりと
今よりは動きがあったのではないでしょうか?

 

食事はいかがでしょうか?

今は外食や、コンビニなどが多いという方もいらっしゃるでしょう。
子供の頃は給食やバランスの取れた食事がありました。

 

睡眠は?
人間は寝ることで治ります。
睡眠時間も子供のころのほうが早寝早起きだったのではないでしょうか?

 

こうして改めて思い返すと明らかに今と生活習慣が違うのが分かりますよね。
だから体が治りにくくなっているのです。

 

姿勢と生活習慣

 

この生活習慣は姿勢と同じぐらい大事です。
両方ができていないと体はよい状態に導けません。
逆に言えばこの2つがうまくかみ合えば体は変わります。

 

 

お尻に力を!

さてここで姿勢に戻りますが、先ほど述べたようにO脚のひとや
下半身太りの人は後ろ側の閉める筋肉を使っていないというお話をしました。

よくO脚矯正で内腿を閉めるというトレーニングは聞くと思います。
確かに内腿も結果的にはバランスの関係で筋力が落ちてはいるのですが
一番大事なのは内腿よりももう少し後ろのお尻を閉める筋肉です。

膝を後ろに引いてお尻を引き上げる

 

おならや尿を我慢する筋肉と言った方が分かりやすいと思います。
ここを閉めるように10秒ほど力を抜くという動作を3セットから5セットほど繰り返してください。

 

うまくやらないとお尻の大きな外側の筋肉や内腿の筋肉を使ってしまいます。
上手にするとおなかの中が引きあがる感覚と内腿の
より後ろ側がピンと緊張するのがわかります。

 

これを繰り返すことで股関節を外に引き付ける筋肉がつきます。
そうすることで捩れが改善され、きれいな姿勢に近づくことができるのです。

意識を変える

 

地道にトレーニングを続ければ変化は現れます。継続は力なり
諦めずに姿勢や習慣を少し意識してみてください。
きっと良い変化が現れることでしょう!

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